東京12R 3歳以上2勝クラス
芝 1400m 左回り、Bコース
馬場状態: 良
出走頭数: 12頭
条件: 3歳以上・2勝クラス・定量
更新: 2026年11月6日 12:05
この予想についてコースとレースの基本情報
東京芝1400メートルは、スタートから最初のコーナーまで約400メートル。直線は約526メートルと長く坂もあるため、スピードの持続力が問われます。1200メートルからの距離延長組は、折り合いと最後の200メートルが鍵になります。
出走馬一覧
牝3 / 55.0kg / 松本大輝|オッズ未発表
牝4 / 56.0kg / A.プーシャン|オッズ未発表
牝4 / 56.0kg / 佐々木大輔|オッズ未発表
牡3 / 57.0kg / 津村明秀|オッズ未発表
牝5 / 56.0kg / 西村淳也|オッズ未発表
牡3 / 57.0kg / C.ルメール|オッズ未発表
牡4 / 58.0kg / 内田博幸|オッズ未発表
牝3 / 55.0kg / 菅原明良|オッズ未発表
牡3 / 57.0kg / 戸崎圭太|オッズ未発表
牝4 / 56.0kg / 岩田望来|オッズ未発表
牝5 / 55.0kg / 長浜鴻緒|オッズ未発表
牝5 / 56.0kg / 野畑凌|オッズ未発表
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | AI指数 | 印 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アステルディーヴァ | 牝3 | 55.0 | 松本大輝 | 60 | - | 未発表 | 未発表 |
| 2 | インプロペリア | 牝4 | 56.0 | A.プーシャン | 83 | ◎ | 未発表 | 未発表 |
| 3 | ウォーターエアリー | 牝4 | 56.0 | 佐々木大輔 | 62 | - | 未発表 | 未発表 |
| 4 | カルロット | 牡3 | 57.0 | 津村明秀 | 73 | ☆ | 未発表 | 未発表 |
| 5 | グランテレーズ | 牝5 | 56.0 | 西村淳也 | 68 | - | 未発表 | 未発表 |
| 6 | スペルーチェ | 牡3 | 57.0 | C.ルメール | 81 | ○ | 未発表 | 未発表 |
| 7 | チョングク | 牡4 | 58.0 | 内田博幸 | 66 | - | 未発表 | 未発表 |
| 8 | ツルノマイハシ | 牝3 | 55.0 | 菅原明良 | 76 | △ | 未発表 | 未発表 |
| 9 | デンプシー | 牡3 | 57.0 | 戸崎圭太 | 78 | ▲ | 未発表 | 未発表 |
| 10 | ラミアメンテ | 牝4 | 56.0 | 岩田望来 | 71 | - | 未発表 | 未発表 |
| 11 | リュウノタブーク | 牝5 | 55.0 | 長浜鴻緒 | 52 | - | 未発表 | 未発表 |
| 12 | ルージュベルベット | 牝5 | 56.0 | 野畑凌 | 74 | △ | 未発表 | 未発表 |
オッズと人気は取得時点のものです。実際のオッズ・人気とはズレている場合があります。最新の情報は公式発表でご確認ください。
展開予想図
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左が先頭、右が最後方を表します。想定ペースはミドルです。
有力馬の評価
インプロペリア
- 前走
- 中山芝1200mの白井特別(2勝クラス)で1番人気2着(0.3秒差)
- 距離適性
- 東京1400mの1勝クラス勝ちがあり、距離・コースとも実証済み
- 脚質
- 好位から抜け出す
- ひとこと
- 脚部不安でキャリアは浅いが、実績では抜けている本命
スペルーチェ
- 前走
- 東京芝1400mのtvk賞(2勝クラス)で3着(0.5秒差)
- 距離適性
- 橘ステークス(リステッド)でも1400mで3着。距離は最適
- 脚質
- 好位〜中団から差す
- ひとこと
- ルメール騎手への乗り替わりで対抗筆頭
デンプシー
- 前走
- 中山芝1200mの勝浦特別(2勝クラス)で4着(0.2秒差)
- 距離適性
- 1200mのみの実績で、1400mは初めて。最大の課題
- 脚質
- 先行して粘る
- ひとこと
- スプリント勢の実績は随一。距離をこなせば勝ち負け
ラミアメンテ
- 前走
- 函館芝1200mの牝馬1勝クラスを勝って以来、約4か月ぶり
- 距離適性
- ドゥラメンテ産駒で1400m自体は合うはず
- 脚質
- 好位から差す
- ひとこと
- 休み明けと2勝クラス初戦の二重苦で、危険な人気馬
血統から見る適性
インプロペリア
父ロードカナロア。短距離のスピード血統だが、東京1400メートル勝ちの実績が適性を証明している
スペルーチェ
父レイデオロ、母父アグネスタキオン。持続力型の配合で、長い直線の1400メートル向き
デンプシー
父ビッグアーサーは筋骨隆々のスプリント血統。1400メートルで最後に止まるかどうかが全て
ツルノマイハシ
父モーリス、母父ディープインパクト。1200メートル組の中では距離延長に対応しやすい配合
1400メートルの実績組が、1200メートル組を迎え撃つ
【レースの構図】 12頭の大半は1200メートルを主戦場にしてきた馬で、今回は200メートルの距離延長が最大のテーマです。その中で、東京芝1400メートルで勝った実績があるインプロペリアと、同じ舞台の2勝クラスで3着のスペルーチェが中心になります。1200メートル組が前に行くため、ペースは速めに流れる想定です。
【本命はインプロペリア】 今年6月に、この東京芝1400メートルの1勝クラスを1番人気で勝ちました。前走は中山芝1200メートルの白井特別(2勝クラス)で1番人気の0.3秒差2着。2歳時にはフィリーズレビューで2番人気に推された素質馬です。脚部不安でキャリアは浅く信頼度は満点ではありませんが、コースと距離の実績では抜けています。父ロードカナロアのスピードもこのメンバーでは上位です。
【同舞台で3着のスペルーチェ】 前走は東京芝1400メートルのtvk賞(2勝クラス)で0.5秒差の3着。春にはリステッドの橘ステークスでも1400メートルで3着に入っています。ルメール騎手への乗り替わりで、持続力勝負なら互角以上です。
【スプリント勢の筆頭デンプシーと、危険な人気馬ラミアメンテ】 デンプシーは1200メートルの2勝クラスで常に上位の実績馬。初めての1400メートルが課題ですが、戸崎圭太騎手のペースコントロールで粘り込む場面は十分にあります。一方、ラミアメンテは約4か月ぶりで2勝クラスも初めての二重苦。人気するようなら割り引いて考えたい1頭です。
※枠順確定後の最終版です(11月6日確定)。指数は重賞と同じv2設計で算出しています。
展開見通し
1200メートル組が前に行って流れは速め。好位で折り合えるインプロペリアとスペルーチェが直線で抜け出し、デンプシーがどこまで粘れるかが焦点です。
想定ペース
ミドル
各馬評価
AIの参考買い目
注記:上記は参考情報であり、的中を保証するものではありません。
ご注意:本予想はAIによる分析結果であり、的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任で行ってください。当サイトは馬券の購入を推奨するものではありません。