アルゼンチン共和国杯
芝 2500m 左回り、Bコース
馬場状態: 良
出走頭数: 18頭
条件: 3歳以上オープン、ハンデキャップ
更新: 2026年11月6日 11:55
この予想についてコースとレースの基本情報
東京芝2500メートルは、芝2400メートルより100メートル手前の上り坂の途中からスタートします。最後の直線は525.9メートルと国内最長クラスで、直線の途中にも上り坂があり、坂越えは2回。スタミナに加えて、長く脚を使い続ける持続力と坂を上るパワーが求められるコースです。 スタートから最初のコーナーまでの距離が短いため、内枠の先行馬がポジションを取りやすく、外枠から先行したい馬は脚を使わされやすい傾向があります。長距離戦でペースが落ち着けば内と前が残りやすく、流れれば長い直線を生かす差し馬の出番になります。
過去10年の勝ち馬
| 年 | 優勝馬 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 2025 | ミステリーウェイ | 松本大輝 | 9番人気 |
| 2024 | ハヤヤッコ | 吉田豊 | 10番人気 |
| 2023 | ゼッフィーロ | J.モレイラ | 1番人気 |
| 2022 | ブレークアップ | 田辺裕信 | 6番人気 |
| 2021 | オーソリティ | C.ルメール | 1番人気 |
| 2020 | オーソリティ | C.ルメール | 3番人気 |
| 2019 | ムイトオブリガード | 横山典弘 | 2番人気 |
| 2018 | パフォーマプロミス | C.オドノヒュー | 3番人気 |
| 2017 | スワーヴリチャード | M.デムーロ | 1番人気 |
| 2016 | シュヴァルグラン | 福永祐一 | 2番人気 |
出走馬一覧
牡4 / 55.0kg / 大野拓弥|オッズ未発表
牡5 / 59.5kg / 国分優作|オッズ未発表
牡6 / 58.5kg / 吉村誠之助|オッズ未発表
牡4 / 57.0kg / 西村淳也|オッズ未発表
セ7 / 58.0kg / ルメール|オッズ未発表
牡5 / 56.0kg / 菅原明良|オッズ未発表
牡4 / 58.0kg / 岩田望来|オッズ未発表
牡4 / 55.0kg / 横山武史|オッズ未発表
牡4 / 57.0kg / 佐々木大輔|オッズ未発表
牡7 / 56.0kg / マーカンド|オッズ未発表
牡5 / 57.5kg / 横山典弘|オッズ未発表
牡7 / 58.0kg / 田辺裕信|オッズ未発表
牡6 / 56.0kg / 津村明秀|オッズ未発表
牡4 / 56.0kg / 岩田康誠|オッズ未発表
牝5 / 56.5kg / 戸崎圭太|オッズ未発表
牡7 / 57.0kg / 松岡正海|オッズ未発表
牡4 / 55.0kg / 吉田豊|オッズ未発表
セ8 / 58.0kg / 松本大輝|オッズ未発表
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | AI指数 | 印 | オッズ | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ジーティーダーリン | 牡4 | 55.0 | 大野拓弥 | 41 | - | 未発表 | 未発表 |
| 2 | ビザンチンドリーム | 牡5 | 59.5 | 国分優作 | 72 | - | 未発表 | 未発表 |
| 3 | マイネルエンペラー | 牡6 | 58.5 | 吉村誠之助 | 82 | ▲ | 未発表 | 未発表 |
| 4 | ミラージュナイト | 牡4 | 57.0 | 西村淳也 | 85 | ◎ | 未発表 | 未発表 |
| 5 | ドゥラドーレス | セ7 | 58.0 | ルメール | 67 | - | 未発表 | 未発表 |
| 6 | ファミリータイム | 牡5 | 56.0 | 菅原明良 | 62 | - | 未発表 | 未発表 |
| 7 | ファイアンクランツ | 牡4 | 58.0 | 岩田望来 | 80 | ○ | 未発表 | 未発表 |
| 8 | ジョイボーイ | 牡4 | 55.0 | 横山武史 | 72 | - | 未発表 | 未発表 |
| 9 | レッドバンデ | 牡4 | 57.0 | 佐々木大輔 | 81 | △ | 未発表 | 未発表 |
| 10 | ボーンディスウェイ | 牡7 | 56.0 | マーカンド | 65 | - | 未発表 | 未発表 |
| 11 | ウエストナウ | 牡5 | 57.5 | 横山典弘 | 78 | △ | 未発表 | 未発表 |
| 12 | メイショウゲキリン | 牡7 | 58.0 | 田辺裕信 | 58 | - | 未発表 | 未発表 |
| 13 | マイネルカンパーナ | 牡6 | 56.0 | 津村明秀 | 74 | - | 未発表 | 未発表 |
| 14 | ミクニインスパイア | 牡4 | 56.0 | 岩田康誠 | 74 | △ | 未発表 | 未発表 |
| 15 | ホーエリート | 牝5 | 56.5 | 戸崎圭太 | 72 | - | 未発表 | 未発表 |
| 16 | キングズパレス | 牡7 | 57.0 | 松岡正海 | 67 | - | 未発表 | 未発表 |
| 17 | キングスコール | 牡4 | 55.0 | 吉田豊 | 74 | ☆ | 未発表 | 未発表 |
| 18 | ミステリーウェイ | セ8 | 58.0 | 松本大輝 | 63 | - | 未発表 | 未発表 |
オッズと人気は取得時点のものです。実際のオッズ・人気とはズレている場合があります。最新の情報は公式発表でご確認ください。
展開予想図
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左が先頭、右が最後方を表します。想定ペースはミドルです。
有力馬の評価
ミラージュナイト
- 前走
- 札幌日経賞(芝2600メートル)1着。好位から抜け出してオープン特別を快勝。その前は目黒記念で勝ち馬と0.2秒差の4着。
- 距離適性
- 2400〜2600メートルが守備範囲で、2500メートルは適距離。東京芝2500メートルも目黒記念で好走済み。
- 脚質
- 好位から中団で脚を溜める自在型。位置を取りにいける器用さがある。
- ひとこと
- 目黒記念を勝ったファイアンクランツとは斤量差が逆転。指数1位の本命。
ファイアンクランツ
- 前走
- 目黒記念(東京芝2500メートル)1着。5番手付近から差し切り、勝ち時計は2分29秒8。
- 距離適性
- 同じ舞台の勝ち馬で、距離とコースへの適性は文句なし。
- 脚質
- 好位差し。折り合いがつくタイプで、直線の持続力が武器。
- ひとこと
- 今回は約5か月ぶりの休み明けで、斤量も前走から2キロ増。指数は高いが信頼度は本命より下。
マイネルエンペラー
- 前走
- 京都大賞典(芝2400メートル)2着。休み明けながら勝ち馬と0.1秒差まで迫った。
- 距離適性
- 日経賞(芝2500メートル)の優勝経験があり、距離は問題なし。東京への輸送だけが小さな課題。
- 脚質
- 好位から中団。崩れない安定感が持ち味。
- ひとこと
- 58.5キロでも指数3位グループ。最も安定している1頭。
レッドバンデ
- 前走
- 昇仙峡ステークス1着でオープン入り。3歳時にはセントライト記念でミュージアムマイルと0.1秒差の3着、菊花賞5着。
- 距離適性
- 東京芝2400メートルで3勝。2500メートルへの延長も守備範囲内。
- 脚質
- 中団からの差し。長く脚を使うタイプ。
- ひとこと
- 相手強化の幅だけが壁。調教の評価は上位。
ウエストナウ
- 前走
- 京都大賞典6着。勝ち馬と0.4秒差だが、位置取りの差が響いた内容。
- 距離適性
- 東京芝2400メートルを2分23秒1で勝った実績があり、東京替わりはプラス。2500メートルも対応できる。
- 脚質
- 中団差し。展開が向けば一気に浮上する。
- ひとこと
- 指数5位の隠れた実力馬。過小評価されている可能性が高い。
ドゥラドーレス
- 前走
- 新潟大賞典4着を最後に、骨折と去勢の手術で約半年休養。重賞では2着が4回ある。
- 距離適性
- 好走は2000〜2200メートルが中心で、2500メートルは未知数の部分が大きい。
- 脚質
- 中団から差し。ルメール騎手が騎乗。
- ひとこと
- 能力は上位でも信頼度は全馬最低。危険な人気馬として扱う。
血統から見る適性
ミラージュナイト
父バゴは凱旋門賞馬で、産駒は中長距離でスタミナを活かすタイプ。母ラキシスはエリザベス女王杯の勝ち馬で、母父はディープインパクト。東京2500mで求められるスタミナと切れを両立できる血統構成です。
ファイアンクランツ
父ドゥラメンテは皐月賞・日本ダービーの二冠馬、母父ハーツクライ。東京の中長距離で鋭い末脚を使える組み合わせで、コース適性の裏付けになります。
マイネルエンペラー
父ゴールドシップ産駒らしいスタミナと勝負根性が持ち味。距離が延びて良さが出る血統で、2500mは歓迎材料です。
レッドバンデ
父キズナ、母フィオドラはドイツオークスの勝ち馬で母父はLord of England。底に欧州のスタミナ血統があり、2500mの距離は守備範囲です。
ウエストナウ
父キズナ×母父Frankel。母系に欧州最高峰のスピード血統が入り、距離が延びても末脚の質が落ちにくいタイプです。
ビザンチンドリーム
父エピファネイア、母父ジャングルポケット。どちらも東京の中長距離G1を勝った馬で、コースと距離への適性を血統面から裏付けられます。
キングスコール
父ドゥラメンテ×母父Frankelという格の高い組み合わせ。人気薄でも血統的には軽視できない一頭です。
ドゥラドーレス
父ドゥラメンテ、母ロカはG1馬レガレイラの母で、血統背景は申し分ありません。ただし今回は血統よりも状態面の回復度が評価の分かれ目です。
目黒記念の再戦は斤量で逆転する
【レースの構図】 今年の焦点は、春の目黒記念の再戦です。同じ東京芝2500メートルで0.2秒差だったファイアンクランツとミラージュナイトの力関係が、斤量の変化で入れ替わろうとしています。
【本命はミラージュナイト】 目黒記念4着のあと、札幌日経賞(リステッド)を勝ちながら斤量の増加は1キロにとどまりました。勝って2キロ増えたファイアンクランツとは斤量差が逆転しており、移籍後の成長も著しい。全18頭の中で欠点が最も小さい1頭です。枠順も2枠4番と理想的で、好位からロスのない競馬ができます。
【対抗ファイアンクランツ、安定株マイネルエンペラー】 ファイアンクランツは目黒記念を2分29秒8で制した裏付けが全馬随一。ただし今回は約5か月ぶりの休み明けです。マイネルエンペラーは京都大賞典で勝ち馬と0.1秒差の2着。最も安定していて、58.5キロでも崩れないタイプです。
【危険な人気馬ドゥラドーレス】 近走の着差だけを見れば上位級ですが、骨折と去勢の手術明けで約半年ぶり。指数の信頼度は全馬で最も低く、人気するようなら最も危ない1頭として扱います。
【妙味の筆頭はキングスコール】 指数は中位でも、馬券の妙味では筆頭です。目黒記念でファイアンクランツに0.2秒差の5着だったときと比べ、今回は2キロもらう形に替わります。その差は2500メートルで約0.2秒に相当し、負けた着差とちょうど釣り合います。前走の京都大賞典16着は、夏負けと太め(目黒記念時からプラス10キロ)が重なったもので、矢作芳人厩舎は「涼しくなって良化し、しっかり乗り込めた。ハンデ差を生かしたい」と明言しています。8枠17番の大外は割り引きですが、ブリンカー着用で集中力も補います。買い目では三連複の相手の筆頭に据えました。
※これは枠順確定後の最終版です(11月6日確定)。当日の馬場状態などで見直しが必要な場合は、土曜に更新します。
展開見通し
逃げ候補はミステリーウェイとメイショウゲキリン。先行勢の競り合いから平均ペース以上を想定し、好位から長く脚を使える馬に向く流れ。スローに落ち着けばホーエリートやキングスコールなど前の馬が残り、ハイペースになればミクニインスパイアやジョイボーイら差し馬が浮上する。
想定ペース
ミドル
各馬評価
AIの参考買い目
注記:上記は参考情報であり、的中を保証するものではありません。
ご注意:本予想はAIによる分析結果であり、的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任で行ってください。当サイトは馬券の購入を推奨するものではありません。