G2東京2026年11月7日15:35発走

京王杯2歳ステークス

芝 1400m 左回り、Bコース

馬場状態: 良

出走頭数: 10頭

条件: 2歳オープン、馬齢重量(牡・セ56kg、牝55kg)

更新: 2026年11月6日 12:35

この予想について
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コースとレースの基本情報

東京芝1400mは向正面からのスタートで、最初のコーナーまでの距離が長く、枠順による有利不利は比較的小さいコースです。直線は525.9mと長く、2歳馬にとっては末脚の持続力が問われます。逃げ・先行馬が残る年もありますが、基本的にはスピードの絶対値と折り合いの良さがものをいう舞台です。

過去10年の勝ち馬

年優勝馬騎手人気
2025ダイヤモンドノットC.ルメール1番人気
2024パンジャタワー松山弘平8番人気
2023コラソンビート横山武史1番人気
2022オオバンブルマイ横山武史10番人気
2021キングエルメス坂井瑠星8番人気
2020モントライゼC.ルメール2番人気
2019タイセイビジョンC.ルメール1番人気
2018ファンタジスト武豊2番人気
2017タワーオブロンドンC.ルメール1番人気
2016モンドキャンノC.ルメール3番人気

出走馬一覧

1アテナブレイブAI指数 64

牝2 / 55.0kg / 田辺裕信|オッズ 26.9倍(8番人気)

2フレイコン○AI指数 78

牡2 / 56.0kg / T.マーカンド|オッズ 4.3倍(2番人気)

3ニシノトラノスケAI指数 60

牡2 / 56.0kg / 大野拓弥|オッズ 118.7倍(10番人気)

4ノーセット☆AI指数 67

牡2 / 56.0kg / 津村明秀|オッズ 13.1倍(6番人気)

5グルーヴェンス▲AI指数 76

牡2 / 56.0kg / 横山武史|オッズ 20.1倍(7番人気)

6インパルスドライブAI指数 64

牡2 / 56.0kg / C.デムーロ|オッズ 4.5倍(3番人気)

7シルバーノリダーAI指数 58

牡2 / 56.0kg / 小林美駒|オッズ 29.3倍(9番人気)

8ジオパークカツキ△AI指数 69

牡2 / 56.0kg / A.プーシャン|オッズ 11.7倍(5番人気)

9ブルージェイ◎AI指数 79

牡2 / 56.0kg / C.ルメール|オッズ 2.5倍(1番人気)

10ロンドンガーズ△AI指数 72

牡2 / 56.0kg / 三浦皇成|オッズ 5.0倍(4番人気)

オッズと人気は 2026年11月6日 12:35 時点のものです。実際のオッズ・人気とはズレている場合があります。最新の情報は公式発表でご確認ください。

展開予想図

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逃げ
ロンドンガーズ
ノーセット
シルバーノリダー
→
先行
ジオパークカツキ
アテナブレイブ
→
好位
ブルージェイ
フレイコン
インパルスドライブ
→
中団
グルーヴェンス
ニシノトラノスケ

左が先頭、右が最後方を表します。想定ペースはミドルです。

有力馬の評価

ブルージェイ

前走
クローバー賞(OP)1着。フレイコンを0.1秒差で退けた
距離適性
1500mを2勝しての1400m短縮。守備範囲内
脚質
好位から抜け出す自在型
ひとこと
無敗でオープン勝ち。東京・左回りへの初対応が鍵

フレイコン

前走
クローバー賞(OP)2着。外に膨れるロスがありながらの0.1秒差
距離適性
1200〜1500mを使っており1400mは適距離
脚質
好位〜中団で脚を溜める
ひとこと
スムーズならブルージェイとの逆転も十分ある

グルーヴェンス

前走
サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)4着、勝ち馬から0.3秒差
距離適性
1600mからの短縮は血統的にも歓迎
脚質
中団から差す
ひとこと
このメンバーでは重賞実績が最上位クラス

ロンドンガーズ

前走
もみじステークス(OP)1着。同じ1400mをハナ差で逃げ切り
距離適性
1400mの勝ち鞍があり距離は証明済み
脚質
逃げ
ひとこと
逃げ候補が複数いるので、競り合う展開になると苦しい

血統から見る適性

ブルージェイ

父シスキンはアイルランドのマイルG1馬で、産駒はマイル前後のスピード型。母父ネオユニヴァースが日本の馬場への適応を裏付けます。

フレイコン

父Blue Pointは欧州のスプリント王、母父も快速のKodiac。筋金入りの短距離血統で、1400mは守備範囲の上限にあたります。

グルーヴェンス

父カラヴァッジオは快速スプリンターで、本邦初年度産駒。1600mから1400mへの距離短縮は血統的に歓迎材料です。

インパルスドライブ

父Kodiac×母父Dark Angelという欧州スプリント血統の組み合わせ。スピードは確かですが、1400mへの距離延長は未知数です。

札幌の0.1秒差、無敗対決は東京で決着する

枠順確定後の最終版です(11月6日確定)。本命のブルージェイは8枠9番、対抗のフレイコンは2枠2番を引きました。2歳戦はキャリアが浅く、指数の信頼度は全体に低めに付けています。

10頭立ての2歳重賞です。中心はクローバー賞で0.1秒差の接戦を演じたブルージェイとフレイコンの無敗コンビ。そこに、東京の重賞で0.3秒差4着の実績があるグルーヴェンス、同じ1400mのオープン勝ちがあるロンドンガーズが絡む構図です。逃げ候補が3頭いて流れは速くなりそうで、好位で折り合える馬に展開は向きます。

2戦2勝で、札幌のオープン(クローバー賞)を勝ってここへ来ました。1500mを2勝しての距離短縮と、初めての東京コースが鍵ですが、折り合いに不安がなく、好位から抜け出す競馬ができるのは大きな強みです。今回はルメール騎手への乗り替わりで、このレース5勝と相性の良い鞍上が後押しします。8枠9番でも好位から運ぶこの馬には問題なく、陣営は距離短縮と東京替わりを歓迎しています。

クローバー賞では4コーナーで外に膨れるロスがありながらの0.1秒差2着でした。スムーズなら逆転があってもおかしくない内容で、陣営も逆転可能と見ています。欧州スプリント血統のスピードはこのメンバーでも上位です。今回は2枠2番の好枠で、前走のようなロスなく回れる条件が揃いました。

サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)で0.3秒差の4着。このメンバーで重賞の上位争いの実績は光ります。1600mから1400mへの距離短縮は、快速の父カラヴァッジオの血からも歓迎です。

無敗2連勝は目立ちますが、どちらも芝1200m戦。今回は距離延長、初めての東京コース、騎手の乗り替わりと変更点が3つ重なります。人気ほどには買いやすい条件ではありません。

展開見通し

逃げ候補はロンドンガーズ、ノーセット、シルバーノリダーと複数いて、先行争いはある程度激しくなりそうです。流れが速くなれば、好位から長く脚を使えるブルージェイとフレイコンの無敗コンビが有利になります。2歳戦らしく、折り合いを欠く馬が出ると着順は簡単に入れ替わります。

想定ペース

ミドル

各馬評価

9番: 無敗馬にルメール騎手。距離短縮と東京替わりを陣営も歓迎する本命。
2番: クローバー賞は外に膨れるロスがあっての0.1秒差。2枠2番でロスなく回れば逆転可能。
5番: 重賞4着の実績は上位。好位から堅実に上位へ食い込む。
10番: 逃げ脚質で大外10番は割り引き。自分のペースで行ければ粘れる。
8番: 無敗でも実績は1200mのみ。距離もコースも騎手も替わる危険な人気馬。
4番: 逃げてしぶといタイプ。人気薄の逃げ残りには注意が要る。
6番: 末脚はあるが、勝ち切るには展開の助けが必要。
1番: 紅一点で55kgは有利。1枠1番から先行できれば残り目もある。
3番: 決め手が不足し、重賞の速い流れでは苦しい。
7番: 力関係では見劣りし、ここでは苦しい。

AIの参考買い目

単勝
9ブルージェイ◎
馬連
9ブルージェイ◎×2フレイコン○
馬連
9ブルージェイ◎×5グルーヴェンス▲
馬連
2フレイコン○×5グルーヴェンス▲
3連複フォーメーション10点
1列目
9ブルージェイ◎
2列目
2フレイコン○5グルーヴェンス▲
3列目
2フレイコン○5グルーヴェンス▲10ロンドンガーズ△8ジオパークカツキ△4ノーセット☆6インパルスドライブ

注記:上記は参考情報であり、的中を保証するものではありません。

ご注意:本予想はAIによる分析結果であり、的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任で行ってください。当サイトは馬券の購入を推奨するものではありません。